日本景観生態学会(JALE)
第14回 広島大会 大会プログラム(2004.3.15 Web版)
The 14 th Annual meeting of Japan Association for Landscape Ecology (JALE)

2004年3月19日〜21日 March 19-21, 2004

広島大学・東広島 Hiroshima University, Higashi-Hiroshima

日本景観生態学会第14回大会組織委員会 The committee for the 14th JALE

大会会長あいさつ

 日本景観生態学会広島大会にご参加頂き誠にありがとうございます.当学会は構造と機能を有する景観を生態学的(エコロジー)の立場から研究しようとする学問を行なうこと,またその応用から自然の評価,保護,修復及び創出を目的として設立された学術学会です.昨年までは,国際景観生態学会日本支部 (IALE-Japan)と称していましたが,本年(2004年)1月1日より日本景観生態学会 (JALE)に名称を変更いたしました.すでに日本での研究水準や外国からの評価が独立した組織にふさわしいという認識のもとでの名称変更です.
 今回は,広島大学東広島キャンパス(東広島市鏡山)において,本学会として定例となっている年次大会を開催させていただくことになりました.公開シンポジウムは「景観生態学と戦略的環境アセスメント」を主催することにしました.このシンポジウムの企画は,現在広く国民に関心のある戦略的環境アセスメントに景観生態学がどのように関与してゆくかを討議するものです.参加者一同でこの件案に関して,実りある話し合いができれば幸いです.
 学会活動への参加者の方は,午前中の定例の口頭発表,午後のポスター発表を企画させていただきました.それぞれ優れた研究の発表,また討論を期待しております.明日はこれも恒例となっているエクスカーションを東広島西条地区の里山において行なうことになっております.現在社会問題化している里山の保護について観察して頂き,有益な御助言がいただければ幸いです.
 本大会はまさに手作りの学会です.至らないことも多いかと存じますが,御容赦ください.最後に,本学会の実施に当たり,広報や資料提供頂いた環境省,広島県,東広島市,呉市,広島市の環境部局,開場を提供頂いた広島大学,大会準備などの協力を頂いた広島大学大学院国際協力研究科院生・総合科学部学生に深くお礼申し上げます.ありがとうございます.

平成16年(2004年)3月20日

大会会長 中越 信和


公開シンポジウム「景観生態学と戦略的環境アセスメント」

オーガナイザー:中越信和(広島大・総合科学)

 日本景観生態学会としての第1回大会を記念し,景観生態学の理念に基づいた環境情報の一元化,合意形成へ向けた環境データの総合化等で戦略的環境アセスメントに貢献したい.

公開シンポジウムスケジュール

3月20日(土)
13: 30〜13:45
  学会長・大会会長あいさつ
      中越信和(日本景観生態学会 会長)
  主旨説明
  「景観生態学と戦略的環境アセスメント」
      中越信和(広島大・総合科学)
13:45〜14:05
  「戦略アセスにおけるミティゲーション」
      森本幸裕(京都大・院・地球環境学堂)
14:05〜14:25
  「戦略アセスメントの基礎となる生態系評価」
      増山哲男・原 慶太郎・安田嘉純(東京情報大・院・経営情報学)
14:25〜14:45
  「戦略環境アセスメントに関する環境省の取組」
      西久保裕彦(環境省・総合環境政策局環境影響評価課課長補佐)
14:45〜15:05
  「自然再生事業において保護区・再生優先区の抽出をいかに実施するか」
      中村太士(北海道大・院・農学)

コメント
15:05〜15:10 夏原由博(大阪府立大学・院・農学生命科学)
15:10〜15:15 石谷正宇(東和科学株式会社)
15:15〜15:20 鎌田磨人(徳島大・工)

総合討論
15:20〜15:55 座長:中越信和

閉会 16:00

大会プログラム

3月19日(金)

16:00〜18:00  幹事会(国際協力研究科・2F教官ラウンジ)

3月20日(土)

08:30〜 受付開始 (学士会館1Fラウンジ)
09:00〜12:00  口頭発表(2Fレセプションホール:口頭12題)

座長: 中越信和 (O01-04),藤原道郎 (O05-09),増澤 直 (O10-12)

12:00〜12:40  総会(2Fレセプションホール)
12:40〜13:30  休憩・ポスタープレビュー
13:00?(随時)  電力中央研究所: 環境ベースマップ作成支援GISツール展示
13:30〜16:00  公開シンポジウム「景観生態学と戦略的環境アセスメント」  
        (2Fレセプションホール)
16:00〜17:30  ポスター発表(2Fラウンジ)

          ※発表者は当日8:30〜16:00に展示を完了し,当日17:30までに撤
           去してください.

          座長: 鎌田磨人 (都市:P01-08) , 竹原明秀 (農村:P09-11) , 畠瀬頼子
          (植物:P12-17), 中村太士 (地形:P18-20), 田中和博 (流域1:P21-30),
          日笠 睦 (流域2:P31-34), 藤原宣夫 (生物:P35-41)

17:30〜18:00  休憩・懇親会場への移動
18:00〜20:00  懇親会 Cotton Club(開場17:40〜,開始18:00)

3月21日(日)

08:30〜15:30  エクスカーション[東広島の里山景観]
東広島市に分布するアカマツ林を中心とした里山を,バスでご案内します.地域の老人会が管理するマツタケ施業林(吉川地区),住宅地近隣の自然環境を活かした森林公園(七つ池),西条酒造組合が酒の売り上げの一部を仕込み水の水源地の森林整備にあてる活動を実践している里山へ行きます.詳しくはエクスカーション資料をご覧下さい.
エクスカーション終了後,希望者で酒蔵見学を行い,酒屋さんで宵の口までお酒をいただく会を企画しております(会費制1000円〜1500円程度).電車・飛行機の時間が許す限り,どうぞご参加ください.

◆○○●●◇◇◆ 注意事項 ◆○○●●◇◇◆
大会参加費等

大会参加費は大会当日,受付でお支払い下さい.それ以外の時は,事務局にお伺い下さい.当日参加の場合,学生割引はございません.

一般:2000円
学生:1000円
要旨集のみ:1000円
エクスカーション参加費(希望者):2500円(昼食付き)
20日弁当代(希望者):550円 お昼に1Fロビーでお受け取りください.
懇親会参加費(希望者):3500円

※公開シンポジウムは参加費無料です
  (シンポジウム用要旨集も用意してあります)

一般講演

※ 講演にはOHPとレーザープロジェクタが使用できます.枚数制限はありま
せんが,OHP,プロジェクタとも演者自身に操作していただきます.
スライドでの発表は受け付けません.
※ 講演時間は発表12分,質疑応答3分,合計15分です.
 (一鈴10分,二鈴12分,三鈴14分30秒)
※ポスター添付面積は1題につき縦長(縦180cm,横90cm)とします.
※16:00〜17:00の時間帯は,ポスター前で発表をお願いいたします.
※進行に関しては座長の支持に従ってください
※何かございましたら受付にお伺いください.

お車・昼食等

※大学の駐車場が利用可能です.
※ 20日(土)は学食が休みです.事前に弁当の購入を申し込む等,昼食を準
備下さい.最寄のコンビニ,レストランまでは,徒歩で約10分です.お弁
当を食べる場所は,晴れていれば学士会館周辺の散策路周辺,その他1F・
2Fロビーのソファー,レセプションホール等が利用できます.

アクセス
広島大学東広島キャンパス大学院国際協力研究科(http://home.hiroshima-u.ac.jp/idec/index-j.html 山陽本線西条駅下車,芸陽バス・JRバス広島大学行き,大学会館前下車,徒歩3分)
総会,一般講演,シンポジウム
広島大学東広島キャンパス学士会館(http://www.bur.hiroshima-u.ac.jp/ ̄50shunen/index-j.htm 山陽本線西条駅下車,芸陽バス・JRバス広島大学行き,広大北口下車,徒歩5分)
懇親会
レストランCOTTON CLUB(コットンクラブ.講演会場から約500m)
(http://www.pressnet.co.jp/hkg/hkg.htm 講演会場から徒歩10分)

一般講演プログラム

【口頭発表】
[座長.中越信和]
09:00〜09:15 O-01  環境ベースマップ作成支援GISツールの開発と適用 / 〇井内正直1,高橋健吾2(1:(財)電力中央研究所,2:(株)電力計算センター)

09:15〜09:30 O-02  ベイズ統計を用いたカスミサンショウウオのメタ個体群構造モデルの評価 / 〇夏原由博,三好 文(大阪府立大・院・農学生命科学)

09:30〜09:45 O-03 植物群落の地理的分布を踏まえた保護地域の評価/〇亀井幹夫1,中越信和2(1:広島大・院・国際協力,2:広島大・総合科学)(9:30〜に変更)

09:45〜10:00 O-04  都市化に伴う土地利用変化が植物種分布に及ぼす影響 / 〇北澤哲弥,大澤雅彦(東京大・院 新領域創成科学)

[座長.藤原道郎]
10:00〜10:15 O-05  流域特性に基づく汽水域・塩性湿地植物の潜在的ハビタット評価 / 山田悟史1,小倉洋平1,三橋弘宗2,〇鎌田磨人1(1:徳島大・工,2:兵庫県立人と自然の博物館)

10:15〜10:30 O-06  湿原植生復元手法としてのかき起こし処理の効果−平尾台広谷湿原の事例− / 〇須田隆一1,真鍋 徹2(1:福岡県保健環境研究所,2:北九州自・歴博)

10:30〜10:45 O-07  阿蘇地域における草原維持管理省力化の取り組みが植生に及ぼす効果 / 〇小路 敦,平野清,中西雄二(独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター)

10:45〜11:00 O-08  二次草地における希少野生植物の生育環境復元に向けた環境評価マップの作成 / 〇小串重治,楠上輝彦,鎌田磨人(徳島大・工)

11:00〜11:15 O-09  岩手県胆沢扇状地における農村景観と農地利用 / 〇竹原 明・阿部恵子(岩手大・人文社会科学)

[座長.増澤 直]
11:15〜11:30 O-10  都市における緑被地としての社叢の立地と地形との関係性 / 〇藤田直子,熊谷洋一(東京大・院・新領域創成科学)(11:45〜に変更)

11:30〜11:45 O-11  ドイツにおける風力発電施設の建設推進と自然保護のための土地評価−南シュバルツバルト地域における事例報告− / 〇池上佳志(北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター)

11:45〜12:00 O-12  子どもの遊びと環境学習を目的とした小学校ビオトープ計画に関する研究?設計から活用段階に至るプロセスプランニングの問題点と課題? / 〇伊東啓太郎1,増田健太郎2,福島圭奈子1,藤原勝紀3,真鍋徹4,John BENSON5,Maggie ROE5(1:九州工業大・院・工,2:福岡市立百道小学校,3:京都大・院・教育学,4:北九州自・歴,5:School of Architecture, Planning & Landscape, University of Newcastle)

【ポスター発表】
都市 [座長.鎌田磨人]
P-01 地理情報システム(GIS)利用による都市の緑地ネットワーク構築に関する研究−北九州市を対象として− / 〇加来仁悟1,伊東啓太郎2,梅野 岳1,磯野大2,眞鍋徹3(1:九州工業大・院・工学,2:九州工業大・工学,3:北九州自・歴博)

P-02 近接性・連結性に着目した都市緑地配置に関する研究−北九州市を対象としたケーススタディ− / 〇磯野 大1,伊東啓太郎1,真鍋 徹2,梅野 岳3(1:九州工業大・工,2:北九州自・歴博,3:九州工業大・院・工学)

P-03 北九州市中央部における緑地の景観変遷の解析?1961年と2000年の2年代の比較? / 〇鈴木健夫1,真鍋 徹2,伊東啓太郎3,梅野 岳1,富山彩佳4(1:九州工業大・院・工学,2:北九州自・歴博,3:九州工業大・工,4:北九州市建設局公園緑地部緑政課)

P-04 北九州市におけるエコロジカルネットワーク計画策定のための研究 ―潜在生物生息地の変遷について― / 〇梅野 岳1,伊東啓太郎2,真鍋 徹3(1:九州工業大・院・工学,2:九州工業大・工学,3:北九州自・歴博)

P-05 都市内緑地における樹木の結実フェノロジーと果実食性鳥類との関係?ヒサカキの結実状況からみた緑地の機能? / 〇真鍋 徹1,小南陽輔2(1:北九州自・歴博,2:森林総研・九州)

P-06  都市孤立林における外部種子供給の現状とその要因 / 〇浮田健一1,中越信和2(1:広島大・院・国際協力,2:広島大・総合科学)

P-07 京都市孤立緑地における草本植物の種数と面積との関係 / 〇牧野亜友美1,村上健太郎2,今西純一1,橋本啓史1,里村明香1,森本幸裕3(1:京都大・院・農学,2:大阪府立大・院・農学生命科学,3:京都大・院・地球環境学堂)

P-08 都市の植物種多様性保全のための必要樹林面積〜単一の大面積林と複数の小面積林の比較〜 / 〇村上健太郎1,前中久行2,森本幸裕3(1:きしわだ自然資料館,2:大阪府立大・院・農学生命科学,3:京都大・院・地球環境学堂)

農村 [座長.竹原明秀]
P-09 Ecotope Mapping in Rural Landscape for Habitat and Biodiversity Conservation in Hiroshima Prefecture, Miwa-cho. / 〇Kim, Jae-Eun1, Tomoki Tao2, Nobukazu Nakagoshi2 and Mahito Kamada3 (1:Graduate School for International Development and Cooperation, Hiroshima university; 2:Faculty of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University; 3:Department of Civil Engineering, University of Tokushima)

P-10 湖西地域における棚田畦畔の構造・管理と植物の多様性 / 〇深町加津枝1,奥 敬一1,三宅愛子2 (1:森林総合研究所・関西支所,2:大善株式会社)

P-11 シシ垣から読み解く湖西地域の里山ランドスケープ / 〇奥 敬一,深町加津枝(森林総合研究所・関西支所)

植物 [座長.畠瀬頼子]
P-12 名勝としての海岸マツ林の維持のための基礎的研究 / 〇藤原道郎1,岩崎 寛2(1:姫路工業大・自然・環境科学研究所,2:兵庫県立淡路景観園芸学校)

P-13 高知県四万十川上流域,梼原森林組合FSC認証植林地における強度間伐施行の生物的効果 / 〇木島静香,中越信和(広島大・総合科学)

P-14 ミツバツツジ節自生地における自然交雑と種苗と株の流通の実態 / 〇森本淳子1,勝野武彦1,小林達明2,野村昌史2(1:日本大,2:千葉大)

P-15 都市域における歴史的日本庭園の蘚苔類レフュージア機能に関する研究 / 〇大石善隆1,木村全邦2,森本幸裕3 (1:京都大・院・生命科学,2:日本蘚苔類学会会員,3:京都大・院・地球環境学堂)

P-16 管理されたスギ・ヒノキ人工林における下層植生の成立過程 / 〇小宮啓吾1,中越信和2(1:広島大・院・国際協力,2:広島大・総合科学)

P-17 自然体験を通じた環境教育と自然環境との関係性把握に関する研究―北九州市における小学校区を対象として− / 〇小柳智一1,伊東啓太郎1,梅野 岳2,磯野 大1,富山彩佳3(1:九州工業大・工,2:九州工業大・院・工学,3:北九州市建設局緑政課)

地形 [座長.中村太士]
P-18 フィジオトープ分類による生物生息地の保全状況の分析 / 〇今西純一1, 嶋林ゆう子2, 森本幸裕3(1:京都大・院・農学,2:科学技術振興機構(JST),3:京都大・院・地球環境学堂)

P-19 堺市南部丘陵地における里山の地形特性と植物の保全 / 〇岩澤昭子,夏原由博(大阪府立大・院・農学生命科学)

P-20 塩性湿地環境における地下水・伏流水の挙動と生物多様性 / 〇菊池亜希良1,新井章吾2,玉置 仁3,名和 純4,水間八重4,(1:広島大・総合科学,2:(株)海中景観研究所,3:石巻専修大・理工,4:琉球湿地研究グループ)

流域 [座長.田中和博]
P-21 流域を対象とした景観構造の解析方法について−広島県土師ダム上流域を対象とした事例− / 〇菊池亜希良1,島田基世1,磯崎由行2,中越信和1(1:広島大・総合科学,2:広島大・院・国際協力)

P-22 ダム湖の水質を向上させることを目的とする景観生態学的研究−江の川上流域を対象として− / 〇島田基世1,菊池亜希良1,磯崎由行2,中越信和1,上田源一3,奥井 誠3(1:広島大・総合科学,2:広島大・院・国際協力,3:国土交通省中国地方整備局土師ダム管理所)

P-23 細密DEMを用いた流域景観の構造解析の試み / 〇磯崎由行1・菊池亜希良2・島田基世2・中越信和2(1:広島大学・院・国際協力・2:広島大・総合科学)

P-24 Century Landscape Change in Relation to Social Evolution: a Case Study in the Kurose River Watershed in Western Japan. / 〇Yang Fenghui1, Kikuchi Akira2 and Nakagoshi Nobukazu2 (1:Graduate School for International Development and Cooperation, Hiroshima university; 2:Faculty of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University)

流域 [座長.長島啓子]

P-25 Feasibility Study of Acting Holism as a Decision Support System; A Case Study in Sefidrood River Watershed-Iran. / 〇Azari-Dehkordi1 F., Nakagoshi N.2 (1:Graduat School for International Development and Cooperation, Hiroshima University; 2:Faculty of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University)

P-26 Landscape Planning of Environmentally Sustainable Development in Watersheds in Peninsular Malaysia. / 〇Ahmad Jailani Muhamed Yunus (Graduate School for International Development And Cooperation, Hiroshima University)

P-27 近畿圏におけるGISを用いた集水域研究と学際研究へ応用 / 〇大西文秀(竹中工務店)

P-28 琵琶湖・淀川水系、大和川水系におけるGISを用いた集水域研究と学際研究 / 〇大西文秀(竹中工務店)

P-29 Conservation Status of Wildlife in Hiroshima Prefecture. / 〇Noor Alif Wira Bin Osman1, Masayoshi Sakai1 & Nakagoshi, N2 (1:Graduat School for International Development and Cooperation, Hiroshima University; 2:Faculty of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University)

P-30 Description of Vegetation Distribution along Kurosegawa Watershed. /
〇Brian RAHARDI1 & Nakagoshi, Nobukazu2 (1:Graduate School for International Development and Cooperation, Hiroshima university; 2:Faculty of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University)

流域 [座長.日笠 睦]
P-31 魚類群集と植物郡集を用いた水系の類型化と物理環境との対応 〜流域スケールで河川環境を把握するモデルの検証〜 / 〇丹波英之,森本幸裕(京都大・院・地球環境学堂)

P-32 Landscape Ecology: concepts and application on CDM〇Nobukazu Nakagoshi1 & Saiful Arif Abdullah2 (1:Faculty of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University; 2:Graduate School for International Development and Cooperation, Hiroshima university)

P-33 広島県北西部の八幡湿原における自然再生事業 / 〇中越信和1,白川勝信2,吉野由紀夫3,山崎裕実4(1:広島大・総合科学,2:芸北 高原の自然館,3:東和科学(株),4:広島県芸北地域事務所)

P-34 自然再生事業における基礎調査(広島県を例として / 〇吉野由紀夫1,白川勝信2,中越信和3(1:東和科学(株),2:芸北 高原の自然館,3:広島大・総合科学)

生物 [座長.藤原宣夫]
P-35 人工林景観における野生動物の空間利用に関する予備的研究−センサーカメラを用いた調査手法の検討− / 〇伊藤 哲1,桝永里沙1,光田 靖1,深谷もえ2(1:宮崎大・農学,2:京都大・霊長類研究所)

P-36  GPSテレメトリー法を用いたエゾシカの季節移動 / 〇鈴木 透1,宇野裕之2,赤松里香1,伊吾田宏正3,早稲田宏一1,立木靖之4,平川浩文5 (1:EnVsion,2:北海道環境研,3:北大・北方生物圏フィールド科学センター,4:北大・農,5:森林総研・北海道)

P-37 近隣の生息地数を考慮したシジュウカラの生息環境適合度モデルのシミュレーション・アルゴリズム / 〇橋本啓史1,夏原由博2,森本幸裕3(1:京都大・院・農学,2:大阪府立大・院・農学生命科学,3:京都大・院・地球環境学堂)

P-38 アラル海およびシルダリアデルタにおけるハイイロペリカンの生息地評価 / 〇堀川真弘1・夏原由博1・前中久行1・森本幸裕2(1:大阪府立大・院・農学生命科学,2:京都大・院・地球環境学堂)

P-39 里山に生息する典型的な甲虫群集を指標として里山を保全・再生するためのビオトープ整備について / 〇前河正昭1・山本秀樹2(1:長野県自然保護研究所,2:長野県野菜花卉試験場)

P-40  Ecological Studies of Sadengan Grazing Ground in Alas Purwo National Park, East Java, Indonesia. / 〇F. F. Bayu Ruikana1, Nobukazu Nakagoshi2 , Lukman Hakim3 (1:Graduate School for International Development and Cooperation, Hiroshima University; 2:Faculty of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University; 3:Biology Dept., FMIPA, Brawijaya University, Indonesia)

P-41 マイクロサテライトマーカーによるカスミサンショウウオのメタ個体群構造解析 / 〇三好 文・夏原由博・中山祐一郎(大阪府立大・院・農学生命科学)